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交響曲第5番 「運命」メドレー (ベートーヴェン)
●マンドリン合奏版
ベートーヴェンの代表作「運命」をマンドリン合奏用にメドレーとして再編成しました。
第1楽章の有名な動機から第4楽章の歓喜の主題まで、全体のドラマを凝縮しています。
原曲の力強さと透明感のある響きを両立させた編曲です。
●演奏時間 約17分
●編成
1st Mandolin / 2nd Mandolin / Mandola / Mandocello / Mandolone / Contrabass / Guitar
※ Mandolone は省略可能
●作曲者 ベートーヴェン(1770〜1827)
●編曲者 森安浩司
●難易度 ★★★★
●紹介文
ドイツの作曲家ベートーヴェンによる管弦楽曲が原曲である。
音楽史において極めて重要な作曲家の一人であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。
18世紀末から19世紀初頭にかけて活躍し、古典派音楽からロマン派音楽への移行期を代表する重要な人物である。
その作品は後世の音楽家たちに多大な影響を与えた。
原曲は4楽章に分かれており全曲を通せば約40分と長い。
そこで、各楽章の重要なモチーフを活かしながら、全体の流れをお客様に楽しんでいただけるように、全楽章を17分程度に圧縮した。
原典の単なる模写を行うのではなく、マンドリンオーケストラのパート編成の独自性や音域、音色を踏まえるとともに、さりとて原曲のテーマ性が失われないように、細部にわたって丁寧な編曲を試みた。
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